【授業⑤】地域にねざした「バナナ」との向きあい方 ー 福島律子(染織工房バナナネシア)

バナナネシア

■ タイムスケジュール

2015年 3月21日(土)

15:45〜 開場

16:00〜 授業スタート

17:00  終了


■ 場所

水上店舗2F(Smile & Co)(Googleマップ


■ 定員

10名


■ 知る→触る→話す

  1. 知る ー 福島さんから「芭蕉布」「芭蕉紙」(+「紅型」)の話を聞いてみよう。
  2. 触る ー 本物の芭蕉布を手に取って、手触りや重さなど、五感で感じてみよう。
  3. 話す ー 芭蕉布・芭蕉氏の使い方について考えてみよう。(芭蕉紙のお土産つき)

■ プロフィール

ritsuko-san

福島律子(ふくしま りつこ)

染織工房バナナネシア、染め師(紅型)。宮崎出身。東京デザイナー学院卒。1985年、夫である康宏さんとともに沖縄移住をはたす。子育てのかたわら、紅型を学び、芭蕉紙への型染めをはじめる。師は、佐藤実氏、嘉陽宗久氏。

泰宏さんは、芭蕉の栽培から、芭蕉を紡ぎ、織るまでの全行程をひとりでこなす。その芭蕉に、紅型を施すのが律子さん。バナナネシアで夫婦二人三脚、伝統を重んじながらも、伝統に縛られすぎない、新たな「芭蕉」と「紅型」の領域を模索している。


■ 関連リンク

> 芭蕉布・芭蕉紙・紅型 染織工房バナナネシア(ブログ)

沖縄芭蕉紙 バナナネシア : 亜熱帯と芭蕉(バナナ)と伝統 « 全日本和紙職人マップ

> Flagship OKINAWA 


■ お申込

こちらのページからお願いいたします。


日直:おおみじゃ

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